【サ道】名言すぎる サウナを信じるな

スポンサーリンク

サウナを信じるな

「若者よ、サウナを信じるな。ととのうとは何か? ただの言葉だ。特別な状態を追い求めてはいけない。なぜなら、そんな状態はこの世に存在しないからだ。幸せを信じ、追い求めることが、幸せでない苦しみを生み出すのだ。サウナとは、身体を温め、水風呂に入り、身体を休める。ただ、それだけのことだ。そこにあるのは、安らぎと喜びだけ。それ以上求めてはいけない。あるがままに、その安らぎと喜びを感じていればいいのだ。サウナを信じるな。サウナを信じるな」

テレビ東京「サ道」最終回より

最終回で宅麻伸演じる蒸しZが主人公の原田泰造さんへ向けてお話ししたこの「サウナを信じるな」が素晴らしすぎたのでメモ的に残したいと思い記事を書きました。

サ道 あらすじ

サ道 あらすじ

サウナにはどちらかというと苦手意識を持っていた主人公(原田泰造)が、蒸しZ(宅麻伸)に出会い、サウナのすばらしさに目覚める。
サウナ仲間である偶然さん(三宅弘城)やイケメン蒸し男(磯村勇斗)とサウナを楽しみつつ、蒸しZを探す為に実在するサウナ施設を巡る。

みたいなストーリーです。

サウナ施設とかに行ったり、ネットでサウナについて調べると、「ととのう」とか、そんなキーワードをよく目にします。

最後は原田泰造がととのう事にこだわらない事で、サウナとの楽しみ方を次のランクへと進めてエピローグな感じです。

「ととのう」とは?

「ととのう」とは、温冷交代浴と言われる入浴法(サウナ→水風呂→外気浴のセットを3回くらい繰り返すこと)によって、血流が異常に良くなり、脳に酸素が回り、ディープリラックスと言われる状態のことを言います。

サ道 感想

サ道は、実在するサウナ施設を巡りつつ、原田泰造さんのドキュメンタリー風なサウナの紹介と、サウナの店長・社長へのインタビューがメインのような、そんな感じでしたが、最終回ではがらっと趣を変えます。

ととのう事にのめりこみ、ととのう為にサウナに通う、みたいな、ととのう事へ宗教的なのめり込みかたをしていました。

最終的に原田泰造さんは「ととのう」事へのこだわりを捨て、より純粋にサウナを楽しむ事が出来るようになったかと思います。

幸せを求めることが幸せでない状態を作り出すように、ととのう事へ執着することが、純粋にサウナを楽しむ事をできなくしてしまったのです。

この名言「サウナを信じるな」は、僕のようなにわかサウナーのバイブルとして、暗唱できるくらいにしていつでも心に留めておきたいです。

アマゾンプライムなら「サ道」が無料で見れます!

月額500円でアマゾンに登録されているビデオが無限に見れるからオススメ!

サ道も観ることが出来ますよ!

スポンサーリンク