サウナにおける「ととのう」とはどういう状態か?

サウナにおける「ととのう」とはどういう状態か?
サウナにおける「ととのう」とはどういう状態か?

「ととのう」とは、温冷交代浴による作用

暖かいサウナと、冷たい水に交互に入ることで、

そのたびに毛細血管が膨張と収縮を繰り返し、

血管がポンプのような働きをして血液を押し出して、

その結果、全身の血行が良くなり、

脳に大量の酸素が送り込まれ、

快感ホルモンを分泌し、ディープリラックスと言われる状態を作り出す。

快感ホルモンとは?

βエンドルフィンのこと

快感ホルモンというと、セロトニン・オキシトシン・セロトニンとかいろいろありますが、

サウナではβエンドルフィンが出るようです。

このβエンドルフィン、なんと、モルヒネの鎮痛効果をもたらします!

モルヒネ!

まとめ

つまり、サウナに行って、

温冷交代浴を行うとβエンドルフィンが分泌され、

我々は苦しみから解放されるのだ!

サウナに行くべし!

でも、体調悪い時とか、なんかいろいろある時は控えてね!

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