がん治療の最先端都市、大阪。大阪国際がんセンター・大阪重粒子線センター・関西BNCT共同医療センターをご紹介します。

日本人の死因の1位はがんです。

このブログを読んでくれているみなさんは

まだまだ若いでしょうか?

しかし、がんは決して他人事ではありません。

厚生労働省の統計によると、

がんにかかる人の割合はどのくらいでしょうか?

10人に1人…?それとも20人に1人でしょうか…?

生涯のうち、2人に1人ががんにかかる、

と推計されています。

がん治療の最先端都市、大阪

そこで、

大阪府全体でがん対策と治療に取り組んでいます。

中央区にある「大阪重粒子線センター」

もそのための施設です。

大阪重粒子線センターとは?

大阪重粒子線センターは

切らずに痛みもない癌治療ができる、

患者に優しい

世界最先端の医療施設です

大阪重粒子線センターとは?

また、となりに

国内トップクラスの

先進的癌治療に取り組む

大阪国際がんセンターが併設されていて、

互いに連携をとりながら

総合的ながん治療が可能です。

関西BNCT共同医療センターとは?

2018年の6月、大阪の高槻市に

「関西BNCT共同医療センター」が開院しました。

次世代のがん治療として注目されている

BNCTを実用化した施設で、

関西BNCT共同医療センターとは?

今後、大阪が

この分野で世界をリードしていくでしょう!

BNCTとは…?

BNCT(ホウ素中性子補捉療法)

癌細胞がホウ素薬剤を取り込むことで、

中性子とホウ素の核反応を利用して、

正常な細胞を傷つけることなく

熱外中性子線でがん細胞をピンポイントで破壊。

BNCTとは…?

切開や切除を行わず、

治療期間も短いので、

患者の負担も少ないだけでなく、

今まで治療がむつかしいとされていた癌

にも効果のある治療法です。

がん治療の最先端都市、大阪。

今やがんは、

早くに見つけたら治る病気です。

家族や知人ががんになっても、

安心して治療が受けられる町にしていきたいです!

がん治療の最先端都市、大阪。

健康で長生きできる社会になってほしいです!

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