謙虚であれ!という話と、挨拶の重要性

謙虚であれ!という話と、挨拶の重要性

謙虚である事はとても、大切

転職して新しい初対面の上司や、

新しい取引先との関係性。

他部署の同僚とのミーティング。

色々と新しい人と関わりあう状況が生まれると思います。

そんな時、過度に自分の知識をひけらかしたり、グイグイ前に出ようとするのを、まずは一旦やめてみましょう。

相手との関係性は始まったばかりです。今から関係性を深めていくところですよ!

どんなに自信があるとしても、今、この場で相手に自分の実力を認めさせる必要はありません。

むしろ、開幕でいきなり自己アピールをグイグイ行くとうざいですし、底が浅いのも見抜かれます。

最初は、バカなフリをして、何も知らないです、自分なんて大したことないです、よろしくおねがいします、的な。

謙虚に責めていってほしいのですが、

これは別にへりくだれとか、必要以上にヨイショしなくていいのです。

みなさんにも、今まで積み上げてきたものや、自分の自信のある分野があると思いますが、

相手に自分の印象を良くしようとしたら、ソフトに入っていく必要があります。

いきなり鍼を突っ込むようなマネをされたら誰でもびっくりします。

最初はソフトに謙虚にいっているので、あまり印象に残っていないのですが、きっちりツボを刺激していけば、

確実に評価は上がっていきます。

いい加減そうに見えるけど仕事はちゃんとやる、

頼りなさそうに見えたけど芯はしっかり持ってる、

自信がなさそうにしてるけどいう時は言う。

こういう評価になっていきます。

有能な相方を見つける

また、下手に出て、バカを演じているけど、しっかりした人だと、早い段階で見抜いてくれる人がいます。それは上司、同僚、部下、お客さん、友だち達。

適当そうにしているけど、実はものすごく考えて行動している、

実はものすごく細かなところに配慮をしている。

ということに敏感な人がいます。この人も、自分を演じる事に長けている人です。

そして、その人は早い段階で認めてくれます。

つまり、自分にとって、有能な相方を探す事が簡単にできるようになります。

こういった振る舞いをして本当にあかん奴、みたいな扱いをしてくる人は、人間の本質を見抜けないということです。

こっちは下手に出ているだけなのでね。

なので、本質的な部分を見抜ける人を探せます。

なので、その人たちと一緒に仕事をする。

場に対してソフトに入っていく、

そのあとに自分の味を出していく。

志村けんのありがたいお言葉。

ここで、僕がリスペクトする偉大な芸人、志村けんのありがたい言葉をご紹介したいと思います。

この世界は、今まで自分が居なくても存在してきた場所。

当然、あなたが居なくてもいいわけです。

自分を必要としていないこの場所に、ここで存在をする為に、1番最初にかける言葉。それが挨拶です。

あ、挨拶は大事って話です。

まとめ

今回は謙虚でいることの大切さと、挨拶の重要性についてお話ししました。

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