時間のつくり方【自分への戒め】

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今回は自分への戒め的な意味も含めてここに記録しておきます。

時間についてお話ししたいと思います。

サラリーマンをやっていてよく思うのは、何か仕事にかかわること、将来のとっかかりになるようなことを仕事と並行してやっていってスキルアップを図りましょうとかよくききますよね。
資格とか副業とか、趣味とか、本を読むとか。

勉強も自己啓発もしない人の言い訳は【時間がない】

そこで何もしない人がよく言う言い訳は、
【時間が無い】

この言い訳をしてしまうと生産性があがらなくなってしまうのであまり使わないようにしたいです。

もちろんやりたくない事を断る時に便宜上、時間が無いって言う事はあるかもしれません。
そうじゃなくて、ほんとにやらないといけない、やりたいことに対しても時間が無いと言い訳してやらないでいるのかもしれません。
これって言ってる本人は嘘をついてるつもりはないんですよね。

本人的には本当に時間が無いと感じているはず。

サラリーマンの方とかでも、朝早くに家を出て、帰りは遅くなって、
あとはご飯を食べて寝るだけ、という方もいます。
主婦の方でも、朝一で弁当をつくって、お子さんの送り迎えをして洗濯をして節約した献立を考えて、ってやってると、きっとほんとに時間があっという間に過ぎてしまうのだと思います。
そんな人たちに向かって僕が時間が無いのは言い訳だ、とか言うと、
そんなことはない、私はほんとに忙しい、って言うと思います。
でも、それでも時間は作れます。

時間はつくるもの。

ここで、ポイントになるのが、周りをみてみて、この人時間なさそうだな、
って人でも精力的に新し事にチャレンジしてる人とか、
いつ見ても昼寝して、いつ仕事してるんだろう、ほんとは忙しいはずなのに、と思わせるような人でも、
いつもちゃんと成果をあげていたりとか、そんな人っていると思います。
そういう人達と、時間が無いといっていつも忙しそうにして、時間に追われてる人達との差って何だろうというと、
単純に、技術の問題なんですよね。
時間を管理、マネジメントする技術です。

時間のつくり方

時間を管理する技術・タイムマネージメント

時間というのは、全ての人に共通して、
24時間あります。
どんなに金持ちでも、どんなに貧乏でも、
どんなに人気がある人でも、どんなにダメなひとでも、平等に24時間です。
その24時間を、どうやって使うのかは、その人次第です。
何かを成し遂げたい、何か新しい事を始めたい、と思うなら、
やっぱり時間をつくらないといけない。
だから、そこで時間をつくる、という努力をします。
そんな時、時間が無い人がどうしているかというと、
とにかくまず、効率が悪い。

非効率な時間

全ての事で効率が悪い事をやってしまい、時間が無くなってしまいます。
たとえば通勤。
片道1時間の通勤時間を往復して、毎日2時間を費やしてしまったりとか…
たとえば、通勤時間が5分、往復で10分っていう人と比較をするならば、時間の差は、毎日110分ありますよね。
毎日110分ですよ!?
仕事で110分あったら、仕事でも何か一つの工程が終わりますよね。
それが毎日毎日、家が近い人は、生まれているんです。
こうなってくると、1か月の給与の考え方も変化させていかないといけなくなってきます。

時間のつくり方

時間の価値

会社で働いている給料が時給換算で1500円だとするなら、
価値的には、通勤時間が往復2時間の人と比較して、往復10分の人との差は、(細かな計算は端折りますが)毎日3000円分の差が生まれてしまいます。
毎日、通勤時間の2時間分余分に働いているようなものですから。

この2時間。
寝ても2時間、仕事をしても2時間、勉強してもアルバイトをしても2時間。
こに2時間をどんな使い方をするかはその人しだいではありますが、
正社員として一時間1500円もらっているとしたなら、
通勤時間が往復10分の人達は、
毎日3000円の価値を持っていると思ってもいいと思います。
月あたりに換算すると、7万5千円くらいの価値が与えられていると思ってもいいと思います。
月給にしても、この通勤時間を含めて労働時間を出さないと、
その人のほんとの時給というのは出せないという話になります。

1つの例として通勤時間をあげましたが、
家計簿をつけるとしても、
ノートにコツコツ記載していく人もいますが、
アプリとか使って、写真をコピペして、簡単に短時間に作る人もいます。

常に時間効率を意識する。

こうやって、時間がかかる方法、短時間で終わる方法両方知っていて、
本人も気づかないうちに短時間で終わる方法を無意識のうちに常に選んでいる人は、
必然的に時間が生まれます、
買い物に行くにしても、
テレビを見るにしても。

テレビも見るな、とは言いません、
楽しい番組もありますし、役に立つものもあります。
テレビを見るにしても、能動的にみるべきです。
そのまま見ると、ただ楽しかったと、時間の消費で終わってしまいます。
これではテレビに負けることになります。
いや、勝ちか負けかは分かりませんが…
ほんとに見たいものは録画しておいて、
何かしながら見たり、CMを飛ばしたり、ユーチューブで見たりとか。
こうやって少しづつ時間を短縮していくのもありです。

精神的な面も変化させる

精神的な問題もあります。
時間に追われていると感じている人は、
時間を短縮させる為に、アプリを活用したりしないから…

時間に追われる人は、自分で決めた事を自分で反故にする

他人のせい、環境のせいにして、自分のせいで時間がないと思う事がないです。
そういう人って毎日1時間やろうとしていたことも反故にしてしまうことが多いです。
たとえば今日は飲んできて頭が痛いから、明日にまわそうとか。
自分で決めたのに、自分で反故にする人が多いです。
これもよくないです。
まず、反省しましょう。

時間のつくり方

自分の時間を奪うものに、自分で対処していく

頭が痛くなるなら、酒は飲まないようにするとか、事前にウコンドリンクを飲んでおくとか。
頭が痛いから、今日は早く寝てしまおう、とかやっちゃうと、
せっかく自分で決めたカリキュラムを進めることができなくなってしまいます。

けっこうキツめのことを言っています。
結局、しんどい時に休むな、という事か、みたく感じるかもしれませんが、
そうじゃないです。

全部自分の為に

自分が目標の為・将来の為・レベルアップの為・楽しい思いをするために決めた事を、
あくまで自分の為に、よりよく、より楽しく幸せに過ごす為に、
努力しようと自分で決めた事です。

自分が意識を変えていかないと、
いつまでたっても他のことに引っ張られて、
今日はもういいか、明日になってももういいか、と
ずるずるいってしまいます。

時間をつくるように管理しながら作業するのが当たり前で
ダラダラしているのが気持ち悪い、と感じるくらいの意識でやるといいです。

無駄な時間、余っている時間があるはずなので、
その時間をつぎはぎしていって、
未来への投資の時間を確保してください。

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