南海トラフ巨大地震の発生確率は?津波の時の避難場所をハザードマップで調べましょう。

今、最も懸念されている災害の一つが、

【南海トラフ巨大地震】

皆さんは、何年以内にどのくらいの確率でおきる可能性があるがご存知でしょうか?

南海トラフ巨大地震の起きる確率は…?

南海トラフ巨大地震の発生確率は?

今後30年以内に70%~80%の確率と言われています。

災害の発生を防ぐことは難しいですが

大阪府では被害を最小限に抑える「減災」の考え方に基づき、

「大阪府地域防災計画」を進めています。

新・大阪府地震防災アクションプラン

  • 建物の耐震化
  • 防波堤の津波浸水対策の推進
  • 防災医療体制の整備

先日、西日本では集中豪雨が起こりました。

大阪府では現在

「人命を守ることを最優先とする」

を基本理念に治水対策が進められています。

河川整備も対策のひとつであり、

河川整備計画をたて、改修を行っています。

川幅の拡張や橋の架け替えなどの整備をすすめています。

命を財産を守るために、府は様々な対策を行っていますが、

全てを国に委ねてしまうこともできません。

自分の身は自分で守らないと…!

大阪市のハザードマップ

津波が起きた時、どこにひなんするのか、

皆さんは把握しているでしょうか…?

”津波・水害から命を守るために”水害ハザードマップ

大阪市のリンクなので、大阪市内の方は絶対見ておくべきです。

2018年9月の台風21号、25号では

西日本に甚大な被害が出ました。

その影響なのか、僕の住むアパートも、

ガス管の故障なのか、

ガスがとまり、しばらくガスが使えない状態になりました。

僕の場合はガスが使えないだけで済んだのですが、

災害に対する意識をかえる大きなきっかけになりました。

災害時の備蓄について

人間の体の70%は水で出来ていて、

発汗などで20%程度失われると、

命の危険があるようです。

また、備蓄と言っても、何日分も食料を置いておくのは不可能です。

1日に2リットルの水は必要なので、

2リットルの水を3日分ほどもっておくといいようです。

また、1日の成人の消費カロリーは約2000kcalなので、

食料も持っておくべきです。

サバ缶やビスケットなどがよくすすめられていますが、

僕のおすすめはようかんです。

登山の時にも非常用に持っていくことがあるくらいで、

高カロリーで日持ちもします。

食べ物が1番大切だと思いますが、

身の安全を確保するためには正確な情報が必要。

大事な時に携帯が使えなかったら身も蓋もありません。

通信状況の確保も重要です。

iPhoneなら2回分の充電が出来るので、

電池を節約しながら使えば携帯の電池は2~3日くらい持ちそうです。

南海トラフ巨大地震について

南海トラフ巨大地震が起こる確率は、

今後30年以内に70%~80%の確率と言われています。

四国、紀伊半島、東海地方を飲み込む巨大な地震です。

備蓄も準備もやりすぎても足りないくらいです。

大地震が起きても無事でいられるよう備えていきましょう!

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