【うなぎ】春日井市の「鰻処まえの」は愛知県でも最高クラスのおいしさ!うな丼とひつまぶしを食べてきました!

「鰻処まえの」のうな丼・松の写真です

うなぎは本当においしい!

ウナギは中国産のものが多く出回るようになりました。

もちろん中国産だから悪いもの、というわけではありませんが、

ウナギの名産地、静岡のうなぎは脂がのっていてやっぱりおいしいです!

名古屋市の1つ北の町、春日井市の「うなぎのまえの」に行って、

うな丼とひつまぶしを食べてきました!

春日井駅近くの「うなぎのまえの」

愛知県春日井市の、春日井駅北口から徒歩10分

地蔵川沿いに西に10分ほど歩くと

「うなぎのまえの」が見えてきます。

春日井市にあるうなぎの名店、「うなぎのまえの」

ちなみに春日井市は、

サボテンの名産地でもあり、

サボテンの生産量は日本1です(!)

あと、春日井市は佐藤二郎や松井珠理奈の出生地です。

名古屋市の北東に位置する場所で、

名古屋で働く人たちのベッドタウンで人口もけっこう多いです。

「うなぎのまえの」のメニューは?

鰻処まえののこだわり。
うな丼は松・竹・梅とお子様うな丼、大名うな丼・
うな重もありますね。
うな丼・うな重のメニュー
ひつまぶしのメニュー
ひつまぶしのメニュー

やっぱり高いですね~!!

でもめちゃくちゃうまいです!

ほかにも鰻の骨せんべいや肝焼きなど、サイドメニューも充実しています!

「鰻処まえの」サイドメニューを食べる

う巻き

鰻の玉子焼き、「う巻」

これは鰻の玉子焼き、う巻。

昔ミスター味っ子のうなぎ特集のときに、

味吉陽一がうなぎの卵とじ丼を出していたので、

鰻と卵の相性は天下一品と知っていますよ!

うなぎの肝焼き

鰻の肝焼き。

写真は鰻の肝焼き。

これもうますぎる!

濃厚なレバーの香りに舌鼓を打ちすぎてベロが筋肉痛になりそう!

うなぎの酢の物

鰻処まえのの「うなぎの酢の物」

うなぎの酢の物。

初めて食べる味です。

これも最高に美味しかった!

うなぎの骨せんべい

八海山とうなぎの骨せんべい

写真は八海山とうなぎの骨せんべい。

八海山の辛味がうなぎへの興奮を掻き立てます!

うな丼松

めちゃくちゃうまかったっす。

鰻の香ばしい香りと濃厚な味わいが食欲を掻き立てて、

一気に食べてしまいました!

鰻の肝のお吸い物

写真は肝吸い。

画像では分かりにくいですが、

そこにうなぎの肝が沈んでいます!

ひつまぶし!

「鰻処まえの」ひつまぶし

一緒に食べに行った子はひつまぶしを食べました。

ひつまぶしはおひつを4等分して、

1杯目はそのまま食べて、2杯目はわさびとねぎを入れて、

3杯目は薬味とだしをいれてお茶漬けに、

4杯目は好きな食べ方をするのが作法です!!

うなぎの栄養素

うなぎは、

風邪などの病原菌の侵入を防ぐビタミンA

骨を強くするカルシウムを生成するビタミンD

抗酸化作用が老化防止をするビタミンE

さらに脳の働きを活発にするDHA(ドコサヘキサエン酸)、

血液の流れを良くするEPA(エイコサベンタエン酸)。

うなぎの皮にはコラーゲンも含まれて、

美容・健康・活力と、

鰻は最高の健康食材なのではないかと錯覚します!!

ひつまぶしはカロリーは高いがやせる!ダイエット中も名物料理はおいしく食べて楽しく名古屋観光!

「鰻処まえの」の住所、営業時間は?

鰻処まえの

鰻処まえの

本店春日井市八事町3-83

 

瑞穂通店春日井市瑞穂通8-24-1

営業時間
昼11:00~14:00(ラストオーダー13:30)
夜17:00~21:00(ラストオーダー20:00)

定休日 毎週水曜日:第三火曜日

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