名言すぎる ドラマ「ドラゴン桜」第1話より【名言・感想】

名言すぎる ドラマ「ドラゴン桜」第1話より
名言すぎる ドラマ「ドラゴン桜」第1話より【名言・感想】
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名言、阿部寛の演説。ドラマ「ドラゴン桜」第1話より

しらけたツラしてんなぁ。
今のバカはバカヅラもできないのか。
いいかお前ら。
東大になんか絶対に行くな。
及川光博「桜木先生には深い意図がありまして、生徒たちを鼓舞するというか…ね?」
違うなぁ、言葉通りの意味だ。
東大になんか行かなくていい。
その価値など無いと言っているんだ。
東大なんてもんはなぁ、やり方次第で簡単に入れる。
現にあいつはバカでブスで…まぁブスではなかったが、本物のバカだった。だが東大に入れた。
東大合格のテクニックはある。それにのっとって勉強すれば、お前らのうちの何人かは東大に入る事はできるだろう。
だがお前らにその価値があるとは思えない
見るからにグズでノロマ。
勉強も学校生活もみんな中途半端。
1日中やれスマホだゲームだ。
毎日何となくボケーっとした日々を送ってやがる。
バカばっかりだ。
バカなだけならまだいい。
無関心・無気力・甘ったれ、根性なし。
そんなお前らがこのままなんとなく世の中に出てみろ。あっという間に薄汚い社会のうずに飲み込まれ、知らず知らずのうちに搾取され、騙され、カモにされ、コキ使われ、
一生社会の奴隷となってもがき続けて死んでいくんだ。そうならない為に1番手っ取り早い方法がある
東大に入る事だ。
だがお前らにその価値があるとは思えない。
人間気取ってるくせに自分の頭で考えようとしないお前らなど、東大の方からお断りだ。

ドラマ「ドラゴン桜」第一話より

ドラゴン桜第一話で、阿部寛が朝礼で生徒に向けて行った東大特進課設立の挨拶が名言すぎるのでここに残しておきたいと思いこの記事を書きます。

ドラマ「ドラゴン桜」第1話あらすじと感想

ドラゴン桜第1話あらすじ

偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園を阿部寛による東大専科設立により、学園再建をもくろむ。
昔のある事件がきっかけで世捨て人になっていた阿部寛を、弁護士の長澤まさみが見つけてなんとか学園へ連れて行くが、理事長の江口のりこが東大専科設立に反対している。
はたして、長澤まさみ達は、東大専科を設立し、生徒を東大へ合格させられるのか?

ドラマが始まるくらいなんですから、当然、学園再建の為に東大専科は設立されます。

しかし、なぜか東大専科設立を反対(?)している不良の2人組出てきます。不良2人組は水野の指導が嬉しいと涙を流し、見た目が不良だからと髪をかってほしいと申し出る。
「東大入って周りのやつら 見返したい」という2人を長澤まさみがバリカンで2人の頭を刈る。
しかしこの頭を刈る動画がネットにアップされると、2人は本性を表し、東大に行く気はないという。長澤まさみは騙されていた!長澤まさみの謝罪動画も出回り、言い訳のしようがない。長澤まさみは追い詰められる。
2人組は阿部寛を海に突き落とし、海に落とした天野と2年前の米山に謝れと言う。
でも、阿部寛は実は2人に突き落とされた場面を動画に撮っていたので、逆に阿部寛の有利な立場になった。
しかも、天野は「先生は僕と一緒に飛び込んでくれたんです」言い、
「考えずに飛び込め」と言われた天野は「考えずに動いてみよう」と思い、
だから東大専科に入りたいと願い出た。

ドラゴン桜第1話感想

無関心・無気力・甘ったれ、根性なし。
そんなお前らがこのままなんとなく世の中に出てみろ。あっという間に薄汚い社会のうずに飲み込まれ、知らず知らずのうちに搾取され、騙され、カモにされ、コキ使われ、
一生社会の奴隷となってもがき続けて死んでいくんだ。

ドラゴン桜第1話より

この部分を聞いて、日本の古典・福沢冨吉の「学問のススメ」そっくりだと思いました

学問のススメの冒頭って、

「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」

って書いてあるんで、平等を説いていると誤解されがちですが、

勉強して出世しろ!って堂々と書いてあるんですよね。

ここから、第二次世界大戦の富国強兵へとつながるのですが、これは別のお話です…

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